仮想通貨(暗号通貨)とは?

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仮想通貨を知るための基礎知識【ビットコイン初心者が知っておきたいこと】

   

その使ってない容量の大本のサーバーなどによって通貨の違いも生まれます。

個人でもスマホを使用してマイニングは可能になります。マイニング専用のアプリがあれば誰でもマイナーになれます。

マイニングは ビットコイン を作る作業のこと

マイナーは ビットコイン を作る作業をする人のこと

◆ 仮想通貨が誰にでも作れたら価値は大丈夫なの?

仮想通貨の種類によってはマイニングができないものもあります。
ビットコインは2140年までにトータルで2100万枚でそれ以上はマイニングできないようにプログラミングされています。

だから大量に出来すぎることで価値が暴落することは考えられにくいです。むしろ可能性としてはビットコイン以外のアルトコインでビットコインよりも多くの人が便利で使用しやすい仮想通貨が誕生して投資マネーがそちらに流れてしまう事の方が暴落につながる可能性はあります。

◆ ビットコインは誰が管理しているの?

ビットコインは、中央での管理を行わない代わりに、コンピューターのネットワークを利用して通貨を管理する仕組みとなっています。

ビットコインにおける新しい通貨の発行や、取引の詳細情報は、そのすべてがコンピューターネットワーク上に分散されて、保存される仕組みです。ビットコインで行われたすべての取引記録を記載した、1つの大きな取引台帳が存在しているとイメージしてください。

この可視化された記録のおかげで、通貨の偽造や二重払いなどを防止することができます。すべての記録は残りますが、その記録に個人情報は含まれません。記録はあくまでも、ビットコインの流通の整合性を保証するために存在するのです。

◆ 仮想通貨はなんでそんなに種類があるの?

各仮想通貨ごとに特徴が異なります。
例えば【保険】の取引用として開発されて仮想通貨や、【不動産や証券】で使用されるように作られた仮想通貨や【送金速度】に注目されて開発された仮想通貨や、【情報の機密性】に注目されて開発された仮想通貨など通貨ごとに特徴があります。

通貨ごとに得意になろうとしている分野が異なります。それによって価値も異なります。実際、ビットコインは送金にかかる時間とコストが大きいのでその欠点を補おうとして ハードフォーク を繰り返しています。

◆ ビットコインの半減期ってなに?

ビットコインのマイニングには半減期と呼ばれるものがあります。これは採掘で取れる量が半減するという事になります。

半減期とはこのマイニングによって受け取れる報酬量(新規ビットコイン)が半分に減ってしまうことを言います。2009年にビットコインがスタートした時、マイニングによって受け取れるビットコインは「50BTC」でした。しかし2013年に一度目の半減期があり、マイニング報酬は「25BTC」になりました。

◆ アルトコインのリップルのロックアップってなに?

ロックアップとは凍結のことでリップルは総発行枚数1000億枚です。その中でリップル社で持っている640億XRPのうち、550億XRPを2017年末まで凍結(ロックアップ)して、2018年以降は毎月10億XRPずつ解除していくというものです。

これはまずは仮想通貨の流動性を高める事に力を入れていて価値が上がりすぎないよういコントロールしているという事です。現在1リップルで大体20~30円くらいの価値なので実際にお金として使用できる流通網を確保してから通貨としての価値を高めてからという目的意識のあらわれになります。

◆ ブロックチェーンって聞くけどなに?

ブロックチェーンとは仮想通貨の送金の際のシステムのことを表します。

すなわち 送金 の際に使われるシステムが ブロックチェーン となります。

10分毎に次から次にできるブロックができ、それがつながっていくところからブロックチェーンと呼ばれています。この検証をしているパソコンは世界中で無数にあるので、どれを採用するかが問題になってきます。

⑴およそ10分毎に世界の送金データをひとまとめにする。これをブロックと言う。
⑵その送金依頼内容が正しいかをビットコインのシステムに参加しているパソコンで検証する。
⑶正しかったら、それを承認する。

このプロセスで送金が可能になります。

◆ 実はフォーク(分岐)はブロックチェーンが関係しています。

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