仮想通貨(暗号通貨)とは?

♪ビットコインに投資で稼ぐ!あれこれ。

日本の銀行は生き残れるのか?…銀行が仮想通貨「Jコイン」を作る意味

   


新仮想通貨「Jコイン」 みずほ・ゆうちょ・地銀が連合

個人がインターネットやお店などでの支払いに使える新しい仮想通貨の創設へ向けて、みずほフィナンシャルグループやゆうちょ銀行、数十の地銀が手を組む。

Jコイン(仮称)

仮称「Jコイン」と呼ばれるこの仮想通貨は、ビットコインなどのように価格が変動せず、あらかじめ、銀行口座にある円をJコインに替えることで、スマートフォンを使ってお店で支払いをしたり、個人の間で代金の受け渡しをすることが可能になります。

現金を使わない決済データをアップルペイなどの海外勢に握られる懸念が強まるなか、国内の銀行連合による対抗策として、東京オリンピックが開催される2020年までの実現を目指します。

Apple Pay(アップルペイ)

手持ちのSuicaカードやクレジットカードの情報をiPhoneに取り込んで利用することができる

クレジットカードやプリペイドカードを使ってお店、アプリケーション内、ウェブ上で安全にショッピングができます。

Apple Payは、「ANA Skipサービス」に対応しています。そのため、わざわざ財布の中からANAカード(もしくはANAマイレージカード)を取り出す必要がありません。

また、ANAマイレージカードや搭乗券を持ち歩く必要がありませんので、チケットの紛失等によるリスクを低減させることができます。

・キャッシュレス化

アップルペイの底力なめてるよね。もうさ、アップルペイが開始した時点でオレの辞書から「財布」という言葉が消えたよね。

コンビニでは今までクレカ払いをしていたけど、わざわざバッグから財布を出すのが本当に面倒でさ。今はポケットからiPhone7を取り出すだけだから本当に便利になったよ。便利なうえにポイントが貯まるなんて最高だよね。

仮想通貨?狙いは…

通常の通貨が国家・政府の信用や金の保有量を背景に価値が決まるのに対し、仮想通貨の価値は中央機関に依存しない。

仮想通貨は金の取引に似た部分があり、誰もがそれに価値があると考えているから値段がつく、という、世界共通の価値観の中で成立する。

仮想通貨にも実は上限がある。仮想通貨は通常、ある数理的問題を解決する「miner」(採掘者)と呼ばれるソフトを使って問題を解決することで「採掘」される。

現在、世界中でビットコイン以外の仮想通貨(オルトコインという)が続々と誕生しており、一方でマイニングを行う事業者も、これまた続々と増え続けている。

GMOインターネット

GMOインターネットは9月7日、2018年度をめどに、仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業に進出することを発表した。

マイニング事業には、極論すれば「莫大な演算能力」と「演算にかかるコストを低減する安い電力」しか必要ではない。そしてGMOはその両方を解決する算段がついたから参入する、というのが、発表会の内容を大雑把にまとめた結論になる。

北欧諸国は再生エネルギーの利用率が高く、電気代が日本の約3分の1程度と、世界でも最も安い水準になるという。そして高緯度地帯に位置するため、基本的に気温が低く、マイニングセンターで発生した莫大な熱を下げるための冷房にかかるコストも抑えられる

 - 未分類

×