仮想通貨(暗号通貨)とは?

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LCCのピーチが使用可能に…「ビットコイン」に色々な声が出ている

   


○LCCのピーチがビットコインで航空券購入可能に

「ピーチ・アビエーション」は、日本の航空会社で初めて航空券を買う際の支払いの手段として、仮想通貨の「ビットコイン」を導入することになりました。

仮想通貨ビットコインで航空券などの購入を可能にする決済システムを2017年12月末までに導入すると発表した。

同社は「ビットコインでの決済が可能な加盟店が増加し、利便性が拡大している」と判断し、自社サービスへの導入を決めたという。

○ビットコインから現金への両替も行えるようにする

同社は東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社で仮想通貨の取引所を運営するビットポイントジャパンと共同で決済システムを導入する。

ビットコイン取引所などのサービスを手掛けるビットポイントジャパン(東京都目黒区)が、決済システムの開発に協力する。

航空券購入のほか、空港にビットコイン専用ATM(現金自動預払機)を設置しビットコインから現金への両替も行えるようにする。

○「ビットコイン」とは

ビットコインは、採掘、もしくは商品・サービス・他の通貨との交換、また寄付を受けることにより入手できる。

政府や中央銀行などの中央機関を介さず、また、P2Pネットワーク上で取引が行われるため、取引の仲介手数料が低く抑えられ、迅速に世界中のどこでもだれとでも貨幣取引を行うことができます。

○クレジットカード以外にビットコインが使えるようにする

インターネットなどで航空券を購入する際の決済手段としてクレジットカード以外にビットコインが使えるようにする。

一方、「ピーチ」と同じグループ企業にあたる「全日空」や「バニラ・エア」はビットコインを導入する予定はないとしています。

中国などアジア地域での取引が急増するビットコイン決済の導入で訪日外国人客らの利便性を高め、競合会社との差別化につなげる狙い。

○「ビットコイン」の取引が国内でも広がりを見せ始めている

インターネット上だけで使える仮想通貨「ビットコイン」の取引が国内でも広がりを見せ始めている。

4月1日に施行された改正資金決済法では、仮想通貨を取り扱う「仮想通貨交換業者」が登録制になるなど安全性向上のための規制が盛り込まれている。

ピーチの井上慎一最高経営責任者(CEO)は都内で会見し、ビットコインの普及で「将来はお財布無しでの旅行可能を実現したい」と話した。

○中国人などの訪日外国人の利便性向上を目指す

今後も運輸や小売り、サービス関連などさまざまな分野の企業と連携し、利便性向上を促すと話した。

航空券購入に加えてホテルやレストラン、土産物店でもビットコインでの決済を普及させることで、ビットコインの多くを保有する中国人などの訪日外国人の利便性向上を目指す。

「ピーチ」としては、ビットコインの導入によって日本を訪れる外国人旅行者を取り込む狙いがあります。

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