仮想通貨(暗号通貨)とは?

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自身名義の口座残高水増し… ビットコイン取引所CEOを逮捕

   


○マルク・カルプレス容疑者を逮捕

仮想通貨「ビットコイン」の取引所「マウントゴックス」(東京)から計約65万BTC(7月31日現在で231億円相当)が流出した事件

警視庁は1日、システムのデータを改ざんしたとして、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いでマルク・カルプレス容疑者(30)=フランス国籍=を逮捕した。

○自分名義の口座のデータを2度改ざん

捜査関係者によると、カルプレス社長は2013年2月、同社取引サイト内にある自分名義の口座のデータを2度改ざん

マウント社の社内システムを不正操作し、自身名義の口座残高を100万ドル分水増しした疑いが持たれている。

任意提出を受けたサーバーを警視庁が分析したところ、複数の口座で、コイン残高などのデータが書き換えられ、水増しされた疑いがあることが判明。

同社関係者の証言などから、データを操作できたのはカルプレス社長1人だったと裏付けられた。

○顧客の資金が流用された疑いも

顧客の資金が流用された疑いもあり、警視庁は業務上横領の疑いでも捜査を進めている。

海外を中心に顧客12万人からの預かり金など計約28億円の現金も消失しており、警視庁はBTCや現金の消失も、カルプレス容疑者が関与したとみて業務上横領容疑でも調べを進める。

○本人は容疑を否定

警視庁によると、カルプレス容疑者は「納得できない。弁護士が来るまで署名しない」と話しているという。

カルプレス容疑者は共同通信の取材に「消失の責任は私にもあり申し訳ないが、盗んだ人を見つけたい」と話していた。

○ビットコインの信頼を揺るがす事件

出典ameblo.jp

当時のニュース

マウント社は2011年に設立。取引量は一時世界の7割を占め世界最大規模だったが、昨年2月に経営破綻した。

26年2月、「ハッカー攻撃を受けた」として取引を停止し、東京地裁で破産手続きが進められている。

同社はサイバー攻撃などで約85万BTCと現金最大28億円が消失したと発表。

○マウントゴックスとは?

マウントゴックスで取引されたビットコインの価格をUSドルで示したグラフ

マウントゴックスとは東京都に拠点を構えるビットコイン交換所である。

2009年にトレーディングカードの交換所として設立されたが、2010年にビットコイン事業に転換、一時は最大級の取引量を誇るビットコイン交換所になっていた。

カーペレス経営下で成長を続けた同社は、2013年4月に世界のビットコイン取引量の70%を占めるまでになった。

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