仮想通貨(暗号通貨)とは?

♪ビットコインに投資で稼ぐ!あれこれ。

破綻後も取引所が次々に、衰えしらず『ビットコイン』のこれから

   


仮想通貨『バブル時代』世界で200以上

東京に拠点を置くビットコイン取引所マウント・ゴックスが経営破綻(はたん)し、仮想通貨が注目を集めたが、同じようなインターネット上の「マネー」が次々に誕生している。いまでは200を超え、さながら「仮想通貨バブル」だ。日本発の仮想通貨も生まれている。

衰えぬビットコイン 取引所破綻、その後も続々開設

実際、利用者は前月比で2倍ほどに増え、その大半が都心に暮らす日本人だという。「1度の取引は規定で10万円までだが、1千万円単位のコインを買いたいという人もいる。値動きが激しく、投機的な側面がある」(加納社長)国内唯一の大手取引所だったゴックス社が破綻したのは今年2月。その後、少なくとも三つの取引所が国内で開設された。

ただ興味深いのは、こうした状況にもかかわらず、ビットコインの価格は、マウントゴックス破綻後も暴落することなく、前述したように600ドル超の水準で安定していることである。これは、富の保蔵機能に対するニーズは低下したかもしれないが、送金機能や決済機能に対するニーズは依然として高いためと思われる。

金融機関に口座を保有していなくても、非常に低い手数料で送金を可能にするというビットコインの利点は、先進国だけでなく新興国で生活する人々にとっても非常に魅力的だ。

人々はやはり便利なものが出てくると、それに飛びついて古いものを捨てていくのだ。紙幣や国家に管理されている通貨を不自由だと感じれば(例えば銀行のようなサービスをやるのにだって大変な審査を受けて免許を得る必要があるのだ)、ビットコインのような国家の管理が及ばない通貨に飛びつくだろう。

地中海の国キプロスが2013年に金融危機に陥った際、自国通貨での預金をビットコインに預け替えする人が急増し話題となりました。以来、人気が高まり、2013年末には投機的な値動きをして一気に価値が上昇しました。1万円分しか持っていなかった人が、軽自動車1台を買えるほどに値上がりしたのですから、人気がでたのも当然でしょう。

世界はビットコインを通じインターネットに立脚した仮想通貨がもたらす利点を深く理解してしまった

。たとえ何らかの理由でビットコインの存在感が低下したとしても、仮想通貨のニーズは今後も強まり続け、強い需要を背景に普及が進むと考えた方が自然と思われる。

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